イタリア製のペン Sostanza ソスタンツァの芯ホルダーのあれこれ

仕事に鉛筆を良く使うので芯ホルダーと言うものに興味が湧きました

きっかけは一級建築士の方が芯ホルダーを使っておられるのを見たからです

以前からペンやインクが好きでしたので

見た目がとてもオシャレなソスタンツァの2ミリ芯ホルダーを使ってみようと

楽天市場「商芸文具」さんでチェリーを購入しました

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木材の種類(購入出来るのは3種です) カナレットウォルナット マホガニー チェリー

色もそれぞれ異なりマホガニーはダークブラウン系

カナレットウォルナットは赤いブラウン系 (年月と共に退色するそう)

チェリーは明るいブラウン (年月と共に深みが出るそう)

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使い心地はとても軽い使い易い鉛筆という感じ

新しい芯を入れた重量は5.36グラム(木材や湿度で変わると思います)

見た感じ細すぎるかと思いましたが芯を留めるリングが良い感じに指に引っかかります

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造りはいたってシンプルです

2ミリの穴が空いている木の筒です

尻軸の直径は約6.5ミリでペン先の一番太い箇所で直径約10.3ミリ

全長約148ミリ

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尻軸が細くなっていますのでこのリングは失くさないように注意です

内側直径約10ミリ

説明書きではシルバー1000製とあります(0.43グラム)

カナレットウォルナットとマホガニー用リングはポリッシュ仕上げです

鏡面リングもペンのアクセントになりオシャレです

銀は黒く変色する性質がありますが消しゴムでこすると本来の色に戻ります

チェリーは梨地仕上げされたリングです

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このリングで二股に割れたペン先に圧をかけて2ミリの芯をはさみ込む構造です

もちろん筆圧をかけ過ぎると芯は後ろに引っ込む恐れもあります

ですがペン先を適度に指で押さえ続けてリングを画像のこの辺りまでスライドさせると

芯が引っ込むことはまず無さそうです

引っ込む前にきっと芯が折れますね

強く書くよりB~2Bの芯を使用すると良いかもしれません

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2ミリの芯なら国産の物でも問題なく使えました

手触りも良くとにかく軽くて使い易いです

衝撃に強そうに見えませんので落とさないように気を付けた方がいいですね

ちょっとお高いですがオシャレな芯ホルダーのあれこれでした



当店は質屋です

この様な筆記用具をお金に換える質預かりが出来ます

売却ではないので後日お金を返せばお手元に筆記用具を取り戻す事が出来ます

もちろん売却(買い取り)も出来ます

まずはご相談下さい

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