昔ほど流行らなくなってしまった喜平ネックレスのダブル・トリプル喜平の見分け方

金価格の騰貴(上昇)と下落が激しくなってきました

新型コロナウィルスの世界的な流行などの影響でアメリカや世界の株価が下がりました

景気に悪影響をもたらすと世界中が判断するとそれにつられて金やプラチナや

原油価格も不安定な値になります

一時的にフォーナイン(999.9)ゴールドインゴットの

税込み小売り値段が1グラム6,480円になりとても高騰しましたが

その後も大きく上げ下げを繰り返しR2/3/10 6,127円となっています

その大きな価格変化をまともに受けるものの一つが

昔に流行った喜平ネックレス・ブレスレットです

重量が重い物で150グラムを超える物もいくつか査定してきました

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K18(18金)喜平型ブレスレット(ダブル)で20.1グラムあります

単純にK18の値が150円変動すると3,000円の上下が発生します

喜平ネックレスはシングルやダブルやトリプルがあります

見分け方などを少し説明いたします

まずはシングル(普通の喜平)

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金具(球体の留め具の付いている四角形の部分)に固定されている鎖の輪が1個です

普通のクサリ型です

単純な構造なので販売価格も安い部類に入ります(手間や工賃が安いためと思われます)

つづいてダブル喜平

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金具に固定されている輪が2個になります

一つのクサリの輪に二つの輪が通る構造で見た目も細かくなり全体の雰囲気も綺麗に見えます

手間もかかるのか新品販売価格もシングルより割高となります

最後にトリプル喜平

P3100005.JPG

固定されているクサリが3個です

構造も複雑でかなりキラキラしますし繊細な美しさもあります

難点はクサリ同士が絡まったりネックレスの途中でダマになったりしやすくなります

値もダブルより間違いなく高いです

昔に流行した喜平ネックレスも今はまったく着用しないと言う方

売るならまだまだ今が良い値段だと思います

この先下がるのかまだ上がるのか分かりませんが金価格を10年間くらいで見ると

一番高い時期なのは間違いありません

買い取り査定は無料です

京都の質屋 丸信質店です

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